東武宇都宮百貨店。



宇都宮という街とご縁をいただいてから、数年が経つ。

人口44万人。「かかあ殿下と空っ風」という風土。ここ数年で一挙にメジャーとなった宇都宮餃子。そして、東武宇都宮に隣接する東武宇都宮百貨店が、この地の「名産」であると思っている。

この百貨店の3階婦人服売り場に儀右ヱ門のショップがある。

店長を務めるのは、田中さん。儀右ヱ門の商品に心底惚れ込んでくれている彼女の熱い気持ちが多くの人に伝わるのだろう。儀右ヱ門の中でも特に業績がいいショップである。

宇都宮という地に、絣が合っているのか、それとも彼女の魅力で、絣が受け入れられるのか。

いや、分析はよそう。何はともあれ、現実に多くのお客様に支持されている、そのことに心からの感謝をささげる、それだけでいいではないか。

そして、今日、この地に立ち寄った。理由は、百貨店側が主催する「活性化委員会」に出席するためだ。

時間にして1時間30分。百貨店さんからの現状の報告と今後についての説明があった。しかし、決して固いだけではなく、時にウイットに富んだ話題を交えながらの、時間が非常に短く感じられた会であった。

会が終了して、懇親会が行われた。幹部の方のご挨拶も、決して固いものではなく、爆笑の連続で、しかしその中に私たちへの気遣いがすごく感じられて、本当に私たち納入業者を大事にしていただいてるのが、ひしひしと感じられた。

お取引先の方から、こんなに気持ちよくさせられたのは、久しぶりだ。

「やろう!」という気持ちにさせられた。熱い気持ちが体の中を駆け巡った。

宇都宮。多くの方に支えられて、今儀右ヱ門は、この地で存在している。

たぶん、どんなことがあっても、この地を忘れない。

心から、そう思った。
2006-05-11 10:56 | 儀右ヱ門 | Comment(1) | Trackback(0)
当たり前。
何でも、すぐに「当たり前」になってしまうのはなぜだろう。

「有って当然」とばかりに思ってしまうのはなぜだろう。

そこに至るまで努力した人のことなど、微塵も感じず、

あたかも自分が成しえたかのように、勘違いするのはなぜだろう。

先人への尊敬など、これっぽっちも思わず、

思い上がってしまうのはなぜだろう。

多くの時間と、多くの汗が、その礎になっているにも関わらず、

そのことを忘れて、傲慢に振舞ってしまうのはなぜだろう。

なぜだろう。
2006-05-10 23:49 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
酒蔵友添。



博多駅の博多口を出て、福岡銀行と西日本シティ銀行の間の道をまっすぐ50mくらい行きます。

コンビニのampmの看板がある、その先のビルの地下1階に「酒蔵友添」はあります。

ここは、僕が所属している博多祇園山笠大黒流の「赤手拭い」である先輩が、やっているお店です。

店内は、山笠の時に使用する「手拭い」がいろんなところに貼ってあって、気分はもう山!という感じなのであります。

ちなみに前述の「赤手拭い」とは、山笠を運営する上での役員のことで、いわゆる「男の印」というヤツである。

そんな「赤手拭い」トモゾエさんのお店は、今日も超満員なのであった。




2006-05-09 23:09 | Life Sketch | Comment(0) | Trackback(0)
日吉神社。
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僕も今年で41歳。

数えで、42歳ということもあり、ハッと思いついて、厄払いをすることになった。

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場所は、小さいころから慣れ親しんでいる、日吉神社である。

3時に到着して、お宮の中に、一人正座をして待つ。

凛とした空気の中、宮司さんによって、滞りなく、儀式はとり行われた。

痺れた足を引きずりながら、外に出る。

すうーっと、気持ちいい風が頬を撫でていく。

ふっと、見るとそこには、二本の銀杏がやさしく寄り添っていた。

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2006-05-04 22:35 | Life Sketch | Comment(0) | Trackback(0)
博多松囃子。



5月3日と4日は、博多どんたくである。

恒例の博多松囃子に参加しました。

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この日は、博多の街を、一日練り歩き、約80箇所もの地を祝って参るのです。

そこでは、お酒(ビール、日本酒)や昆布するめ、紅白かまぼこなどを
頂きながら、「祝うたあ〜」と叫ぶ(?)のがならわしとなっている。

僕はというと、終盤になってくると、疲れと酔いで、「祝うたあ〜」が
「酔うたあ〜」に段々変化していくのであった。とほほ‥‥。
2006-05-03 22:21 | Life Sketch | Comment(0) | Trackback(0)