名古屋から津、和歌山へ。
昨日の夕方、名古屋に移動して、今日は名古屋三越へ。売り場の店長さんやスタッフと話をしました。

名古屋の夏は、蒸し暑くて有名ですが、今日もその評判(?)に違わず暑かったのでした。と、そのことを売り場の人に言うと、「今日はまだいいほうですよ。」とのこと。そんなに暑かったとは、つゆ知らず‥。

近鉄線で、津に移動。売店で買った「天むす」を車中で食べる。美味い!元祖天むす「千寿」というしおりが入っていて、その由来が書いてありました。

津の松菱さんへ。売り場を訪問しました。

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お店はアットホームな雰囲気で、なんとも心地よい空間でした。

さらに近鉄線で、和歌山へ。近鉄百貨店に行き、売り場のスタッフといろんな話をしました。

どこも滞在時間1時間くらいでしたが、いろんな収穫があって、とても有意義な一日でした。
2006-07-30 09:03 | 未分類 | Comment(2) | Trackback(0)
札幌に出張です。
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札幌に行きました。

と、言っても札幌での滞在時間は、わずか5時間あまり。悲しいかな、北の幸を満喫するだけのゆとりは全くなかったのだ。とほほ‥‥。

夏の北海道といえども、結構暑かったので驚きました。とは言え、街を通り抜けていく風は心地よく、やはり、北の街であることを再認識しました。

売り場の店長さんとあれこれと話をしました。北の街に久留米絣を根付かせられるように、売り場と連携して、頑張っていきたい、と思いました。

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2006-07-29 08:34 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
giの近くにある「そば勢」。
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福岡市浄水通りにある「gi」の近くに「そば勢」というお蕎麦やさんがあります。

ここは、山笠で親交のある友達がやっているお店です。もとは、中洲川端にあった、玉屋デパートにあったお店だそうです。

博多と言えば、うどん!というイメージですが、実は、こだわりのお蕎麦屋さんもしっかりとあるのです。

彼のお父様は、勲章をもらうほどの「蕎麦うち名人」であります。こだわりのお蕎麦が堪能できる「そば勢」へ、giにお越しの帰りにでもお寄りくださいませ。

「そば勢」ホームページ
2006-07-27 16:58 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
白くまアイス。
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3時のおやつに、当社の女子社員が、白くまアイスを買ってきてくれた。

白くまアイスをご存知だろうか?パッケージには「九州名産」と書いてあるが、鹿児島が元祖だ(ったと思う。)。

白いバニラアイスに、フルーツがちりばめられており、なんとも色鮮やか、かつ、ほのかな懐かしさを感じさせる逸品なのだ。

今日食べたのは、丸永製菓のもの。「元祖」白くまではないが、すごく美味しかった。

丸永製菓は、久留米の会社である。なかなかに素朴でナイスなアイスを
提供している。ナイスなアイス!って、おいおい親父ギャグになっとるやんか〜(怒)。

それはさておき、女子社員による、気遣いによる感動と、アイスをかみ締めた冷たさでジーンときた、暑い夏の午後3時だった。

丸永製菓ホームページ
2006-07-26 18:21 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
川端ぜんざい。
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昨日、博多に所用があって、出て行った。

一仕事終わった後に、ちょっと甘いものでも‥、ということになり、川端中央商店街にある川端ぜんざいを食べることになった。

上川端の飾り山が、どーんと鎮座する店内は、博多川に面して吹き抜けになっており、なんとも風情があって気持ちよい。

川面から、そよぐ風に当たりながら、冷たいお茶とともに、ぜんざいを頂く。



う〜ん、美味い‥‥。



なかなかぜんざいなど食べることなどなかったが、なんだか今日はすごくこの甘さが体に染み渡った。

店内にあるテーブルとバンコ(長いすです)も味わい深い。平日はお休みなのでお気を付けください。

ちなみに、ぜんざいは、400円也。なんともまったりとした気持ちになれることウケアイです。
2006-07-24 11:43 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
満州屋の餃子。
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昨日、遅くに仕事が終わり、お腹がすいたので、ひとり寂しく、飯でも食うことにした。

会社の近くにある屋台に行く。

店の名前は満州屋である。屋台の方の満州屋だ、といえば、久留米の人は分かってもらえると思う。

餃子とビールを注文する。蒸し暑い夏の夜に、ひとり、屋台でビールを飲みながら、餃子をつついていると、なんだかしみじみとわびしさがこみ上げてくる。

隣に、60歳くらいの叔父さんが、僕と同じく餃子とビールでしみじみと飲んでいた。呉越同舟、とばかりに、まあどうぞ一杯!と言おうかと思ったが、止めた。

みんな、邪魔されたくないときもあるはずだ。

そんなことを考えながら、ビール1本ですっかり酔ってしまった。
2006-07-22 11:14 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
井桁の会。
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久留米絣の織元さんとの勉強会「井桁の会」が本日オカモト商店本社で行われました。

主に図案(色と柄)の話を中心に、3時間にわたって熱い話が繰り広げられました。

この秋「井桁の会〜14人の匠展」という名目で、全国の儀右ヱ門ショップに、彼ら井桁の会メンバーが登場する予定です。産地の息吹を聞くためには、織元の方の話を聞く事が一番。機会ありましたら、どうか皆様、足を運んでくださいませ。
2006-07-21 20:17 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
西鉄電車の中にて。
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昨日、西鉄電車に乗って帰る途中のこと。

何気なく、周りを見渡すと、仕事帰りの男性がたくさん座っている。

ネクタイを締めたサラリーマン風の方、半そでのシャツに、コットンパンツの方は、クールビズといったところか。もっとカジュアルに、スニーカーを穿いている方もいる。

残念ながら、絣を着ている方はいなかった。

いや、僕は白地に十字絣のアロハシャツを着ていたので、正確には、この車両の中で絣を着用していたのは、一人ということになる。

電車に乗り、絣のアロハシャツを着た男性に会う。そんな身近なことが実現すればいいなあ、と一人感じ入った帰宅のひと時であった。
2006-07-20 10:16 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
最近よく飲むビール。
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いや〜、こう暑いとビールがうまいっすね〜。

寝てもビール、覚めてもビール、という感じでとにかくビールの季節到来といった感じだ。

それで、これまで、発泡酒というやつを馬鹿にして、(というか、うまいと思わなかったので)あまり飲んでなかったのだが、最近は、このキリンの「円熟」という銘柄を好んで飲むようになった。

発泡酒特有の軽薄さ(?)がなくて、コクがあり、大変美味なのだ。

値段もビールに比べて、お手軽なので、ここんところすっかり、こいつにお世話になってしまっている次第だ。

これプラス、いいことがあったり、逆にめげているときには、キリンの「ハートランド」というのが、最近の私のビール事情である。
2006-07-19 14:38 | 未分類 | Comment(1) | Trackback(0)
今年も山笠が終わりました。
毎年、7月1日より行われる博多祇園山笠に、大黒流の一員として、今年も参加することができた。

午前中は、久留米で仕事、午後は博多、という形で、仕事を抜けさせてもらうことになった。同僚の皆には、私事で大変申し訳なかった。

7月1日の注連卸(しめおろし)から始まり、7月4日の夜警当番、7月9日からは、締め込みを締めて、水法被を着て、連日、汗を流すことができた。

7月9日は、筥崎へのお汐い取り。たっぷりと湿度があった一日だった。筥崎への道中、かなり、脱水症状でまいっていた人が多かったようだ。

7月10日。流れ舁き。誠に光栄なことに、この日の山で、台上がりをさせていただいた。腹の底から、「オイサ!オイサ!」と叫びまくった。

7月11日。朝山。朝の神々しい中で、山に何度もつくことができた。

7月12日。追い山馴らし。僕の尊敬する先輩が、コースで台上がりをされた。このときは、絶対棒を渡さない、とばかりに頑張った。

7月13日。集団山見せ。普段はあまり入らない、見送りの3番棒についた。背丈が合わないので、ものすごくきつかったが、これも山!と思い、歯を喰いしばって棒を担いだ。

7月14日。流れ舁き。山小屋まで、娘と走ることができた。きっと娘もいい思い出になるだろう。若手の何名かが、台上がりをした。感謝の気持ちをこめて、山笠を精一杯後押しした。

そして、7月15日の追い山。

帰宅したのは、10時で、集合時間は12時である。つまり、寝る時間ががないのだ。とりあえず、洗濯をして、乾燥機をフルパワーにして、けたたましく出て行った。

娘二人が寝床で寝ている。二人に心から感謝をした。それから、いつも家庭を支えてくれる妻にも。

今年に入って、祖母が3人亡くなった。山笠に出るのもためらったが、きっと元気な姿を喜んでくれる。そう考えて、精一杯元気に行こう!と思った。

1時30分。山小屋から山笠待機位置まで、山笠が動く。3時30分。手打ち。その後、いったん、詰め所に戻った後に、5時すぎの舁き出しまで待機する。

その間、いろんなことが頭をめぐった。

朝と夜の境目の中で、意識ももうろうとしながら、生きることって何?みたいな答えがいつまでも見つからないようなことを、なぜか考えていた。

4時59分。一番山のスタート。博多祝いめでたが鳴り響く。僕たちの大黒流は、三番山だ。

一歩一歩、山据えに近づく山笠。そして、スタート位置へ。同じ町内の後輩が、櫛田入りをすることになっている。頑張れ!と声をかける。

「5秒前!」すこし間があって、「ヤー!」の声とともに、勢いよく山が飛び出した。



それから、30分後。無事に、山は決勝点に着いた。本当にお世話になった取締が、決勝点までの最後の台上がりをされたこともあって、最後まで精一杯頑張った。残念ながら、最後の最後で負けて、決勝点を山と一緒に通過することはできなかったが、来年に向けて、また課題ができた。

29分49秒。堂々の一位タイムであった。男たちの達成感いっぱいの雄たけびが須崎の問屋街に鳴り響く。

詰め所に帰って、最後の直会(なおらい)。酒を酌み交わし、よか男たちと涙を流し、肩をたたきあい、握手をして、心から開放された瞬間を皆で味わった。

力を出し尽くすこと。そんなシンプルで、力強いことが今までできていなかった自分に気付いた山だった。そして、きっと今年の山は、これからの自分に何かの指針を示してくれた、そんな気がしてならない。

今年できんやったら、来年。来年できんでも、さ来年。人生は、いつまでもネバーギブアップ。叩きのめされても、蹴飛ばされても、何回も起き上がって、いつでもファイティングポーズをとる。

山も、仕事も、そして人生そのものも、そうしていきたい、と思った。

そして、そんなことを気付かせてくれた、山笠というものに今年も心からの感謝を送りたいと思った。
2006-07-18 16:22 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)
7月1日、大忙しの日。
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7月1日。今日は、朝から大忙しの日だった。

まず、朝6時に山笠の注連卸(しめおろし、と言います)のために集合。当番町である寿通まで行って、笹取りおよび設置の作業をする。

終わったのが、朝7時過ぎ。一緒に作業した赤手拭、若手の皆様は、朝食を食べにいかれていたが、私は仕事の関係で、後ろ髪ひかれる思いで、博多を後にする。

一旦、家に帰ってから、シャワーを浴びて、久留米の会社へ。今日は、本来ならば休みだったのだが、7月から新しい組織変更があって、席替えと整理整頓をすることになっている。

せっかくの休みだが、幾名には出勤してもらった。大変申し訳ない。

午前中、作業をして、また再度福岡へ。大丸パサージュ広場に今日からお目見えした「天神一丁目山笠」の披露パーティに参加するためだ。

昨年、この山笠に関わる皆様の、長法被を作らせていただいたご縁で参加させていただいた。1年ぶりにお会いする方もいて、とても楽しい会であった。

飾り山を作られた人形師である中村信喬氏、井上和彦氏のお話は大変おもしろかった。「天神管公一代記」「言論百三十年九州に立つ」という表題の飾り山は、まさに見事としかいいようがない。しばし、時の経つのも忘れて山笠見物と洒落込んだ。

久留米に帰ると、作業はずいぶん進んでいた。すっきりとした、気持ちで7月が迎えられて嬉しい限りだ。

6時に家に帰って横になっていたら、疲れていつのまにか眠ってしまっていた。
2006-07-01 23:47 | 未分類 | Comment(0) | Trackback(0)