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■グッドデザイン賞に参加しています!

8月23日から26日まで、東京ビックサイトで「グッドデザインプレゼンテーション2006」が開催されています。(23日は午後6時から午後9時まで)
今回、その一角に、儀右ヱ門も商品を展示しています。
どんな商品を展示しているか、と言いますと、グッドデザイン、という趣旨を考えて、ピエロパンツをエントリーしました。
ピエロパンツは、すごく趣味性が高いもの、と思われがちですが、ユニバーサルデザイン、という概念にはまる逸品だと思っています。
以下、会場のポップでの文言です。
福岡県筑後地方の伝統工芸品である久留米絣を使用したゆったりとはきやすいオーバーオールです。ユーモラスな ピエロをイメージしたデザインの原型は、日本古来から伝わる「もんぺ」を下敷きにして創りました。
「デザインのポイント」
日本古来から存在する「もんぺ」の機能美を西洋的なオーバーオールと融合させたユーモラスなデザイン。
「デザイナーの想い」
来 るべき高齢化社会が、より楽しくより快適なものになるような服を考案しました。題して「ピエロパンツ」。日本古来から伝わる「もんぺ」をモチーフとし、西洋の笑いのシンボルである「ピエロ」のイメージをプラスして、ゆったりとユーモラスな形に仕上げました。素材は、古来「もんぺ」の素材として愛用されてい た久留米絣を使用しています。
「特に評価を求めたいポイント」
高齢者が今求めているもの、すなわち「動きやすく」「楽しく」「楽で」「日本的で」「おしゃれで」という点を満たしたエターナルなデザインであると自負しています。
また、当社の高田君が、この文言を英訳してくれました。
"This loose-fitting overall is easy to wear, and made of traditional craftwork; Kurume-Kasuri (ikat) which has been made in Chikugo region, Fukuoka prefecture.
The prototype of the design which reminds you of humorous clown comes from traditional trousers ""MONPE""."
The point of design
Humorous design which has a harmony of functional beauty of traditional trouseres, 'MONPE' and overall.
Designer thinks
This product makes you move easily and spend your daily life comfortably. It will be suitable for coming aging society. Based on 'MONPE'(traditional trousers), I added something humorous which I was inspired by the clown; symbol of humor. The textile is Kurume-Kasuri (Japanese Ikat) which has been used for 'MONPE'.
The point which we insist most
What the senior hopes most now is universal designs which are 'loose-fitting', 'fun', 'relaxing', 'Japanese', and also 'nice'.
会場の撮影は不可なので、写真アップすることができなくて申し訳ございません。
■おむすびむさし。

広島と言えば、お好み焼き!お好み焼きと言えば、広島!というぐらいに、広島と言えばお好み焼きなのである。(くどいね、しかし)
だが、今回「むさし」というお店に行って、俺の中で「広島と言えば、うーん、むさしかなあ」という具合に微妙なココロの変化が起きてしまったのである。
それぐらい、美味しかった。
おむすびむさし、なのだそうだ。つまりおむすびのお店なのだが、別におむすびに感動したわけではない。
このお店の「元気うどん」というヤツに心奪われたのである。
その味を言葉で伝えるのは、とても難しいのだが、なんと言うか、心がほっとするような味なのである。というと、余計わかりにくいのだが、この「ホッと感」はたぶん微妙に効いている「にんにく味」がその原因だと思うのだ。こう、なんとも知れず懐かしいような味がするのだ。
ああ、余計わかりにくくなってきた‥‥。
というわけで、一食は百聞にしかず(?)というわけで、広島にいかれた際は、どうぞお試しくださいませ。
元気うどんを!是非!
ちなみに、入り口に「むさし」を訪れた芸能人のサインがいっぱい貼ってありました。広島出身のこんな方も来店されたそうです。↓

なんか、上にある「弘道お兄さん」てのがいいなあ‥‥。
■広島パルコでgiの販売会。
■夏の宮島。

家内の実家である広島に行った。
この時期に、広島に行くと思うことがある。活気に満ちたこの街も、何十年か前の夏は、絶望的な廃墟であった、ということだ。
現時点で、その時の様子をリアルに感じることは不可能だ。ごくわずか、産業奨励館(原爆ドーム)と、原爆資料館が、その時の悲惨さを現在に伝えてくれる。
そんな暑い夏の広島。またそのときから、はるか昔から悠久の美を現在に伝えてくれる宮島に行ってきた。
赤い鳥居を眺めていると、広島の街が海を挟んで遠くに見える。
山の斜面に、沿って多くの住居が並んでいた。
狭い平野と、そこを囲む山々。すり鉢状になった街のランドスケープが確認できた。まさにこの地形は、長崎と通じるものがある。
今から61年前の8月6日。この大鳥居は、いったい何を見ていたのだろうか。
■プール。
先日新聞を読んでいたら、全国で1900箇所ものプールで、排水口の不備が発見され、650箇所のプールで使用停止になったと報じていた。
この酷暑である。また夏休みでもある。子供たちは、プールで思い切り泳ぐことを楽しみにしていただろう。子供たちの気持ちを慮ると、なんともやりきれない気持ちだ。
先日、川について、このブログに書いたのだが、川も危険だから、という理由で遊泳禁止になってるケースが多いらしい。昔は、そんなこともなかったそうだが、事故に対する現段階での最大限の防御策なのだろう。
それで、思うことといったら、プールもダメ、川もダメ、それじゃ私らどこいきゃいいの?となるだろうな。
♪俺たちの、怒りどこへ、向かうべきなのかー、って、尾崎豊の歌じゃないけど、ホントそうだよなあって、同情する。
それはともかくとして、今は、今回のプール事故で、亡くなられたお嬢様のご冥福をただただお祈りするばかりである。
この酷暑である。また夏休みでもある。子供たちは、プールで思い切り泳ぐことを楽しみにしていただろう。子供たちの気持ちを慮ると、なんともやりきれない気持ちだ。
先日、川について、このブログに書いたのだが、川も危険だから、という理由で遊泳禁止になってるケースが多いらしい。昔は、そんなこともなかったそうだが、事故に対する現段階での最大限の防御策なのだろう。
それで、思うことといったら、プールもダメ、川もダメ、それじゃ私らどこいきゃいいの?となるだろうな。
♪俺たちの、怒りどこへ、向かうべきなのかー、って、尾崎豊の歌じゃないけど、ホントそうだよなあって、同情する。
それはともかくとして、今は、今回のプール事故で、亡くなられたお嬢様のご冥福をただただお祈りするばかりである。
■川遊びで自然の驚異を感じました。

先週末のことになるが、矢部川に行った。
川は自然だ。足元はごつごつしているし、流れが急なところも緩やかなところもある。ちょっと気を許すと、足を取られたりして、なんだか思うようにいかない。
だから、なんとなく、勝手が分からない。
プールとかだと、勝手が分かる。そりゃそうだ。真四角の中に、水が入っているから、なんとも分かりやすい。
川は、時々深かったり、時々急だったりで、まあ今でいうところのサプライズというやつが、目白押しである。
だから、今回はその現場の事情通の男と一緒に行った。子供連れだったし、お父さんとしては、まあ情けないけど、自然に精通しているわけではないので、勉強!みたいなつもりで行ったという感じだ。
分かってないのに、分かったふりをして、取り返しのつかないことになったら大変だから、ね。
しばし、遊んでいると「ごろごろ」という小さなカミナリ音が鳴り響いた。空は快晴だったのだが、もう引き上げるべし、という彼の言葉に従い、少々物足りなかったが川を後にした。
すると、まもなくして、大雨が降ってきた。彼の予言は正しかったわけだ。あっというまに、川は水かさが増えていったのだ。早めの避難は正しかった。
自然、恐るべし。それと、自然を知ってる人も、恐るべし。
■冬物展示会です。
今日から3日間、久留米の本社にて展示会が開催されます。

商品の内容は、冬物であります。この炎天下の中で、季節逆転の冬物ということになりますが、アパレルの世界では、シーズンの前に商品のご紹介をすることから、このようになってしまうのですが、私たちの会社もご多分にもれずに、ということですね。
お暑い中に多くの方に、お越しいただきました。改めて感謝を申し上げるしだいであります。
午後の時間を使って、簡単なファッションショーをやりました。とは言っても、いたって簡単なものなのですが、何となく商品の雰囲気が伝わればいいかな、という思いで実施いたしました。

ショーの中では、「綿入り半天」や「割烹着」なども紹介しました。半天とか割烹着というと、なんとも生活感あふれる響きですが、「家庭の中でのくつろぎ」も一つのファッションではないか、ということからの提案でした。
何となく昔なつかしい雰囲気が、心をほっとさせる、そんなことに想いをこめたつもりです。
「古き良き日本」。すごくありきたりですけど、そんな気持ちです。
繰り返しになりますが、暑い中にお越し頂いた皆様に、心から感謝です。どうもありがとうございました。

商品の内容は、冬物であります。この炎天下の中で、季節逆転の冬物ということになりますが、アパレルの世界では、シーズンの前に商品のご紹介をすることから、このようになってしまうのですが、私たちの会社もご多分にもれずに、ということですね。
お暑い中に多くの方に、お越しいただきました。改めて感謝を申し上げるしだいであります。
午後の時間を使って、簡単なファッションショーをやりました。とは言っても、いたって簡単なものなのですが、何となく商品の雰囲気が伝わればいいかな、という思いで実施いたしました。

ショーの中では、「綿入り半天」や「割烹着」なども紹介しました。半天とか割烹着というと、なんとも生活感あふれる響きですが、「家庭の中でのくつろぎ」も一つのファッションではないか、ということからの提案でした。
何となく昔なつかしい雰囲気が、心をほっとさせる、そんなことに想いをこめたつもりです。
「古き良き日本」。すごくありきたりですけど、そんな気持ちです。
繰り返しになりますが、暑い中にお越し頂いた皆様に、心から感謝です。どうもありがとうございました。
■小倉の焼き鳥屋さん。
)
小倉に泊まることがあって、酒でも飲もうと思い、ぶらりと外に出た。
小倉で飲むのは初めてだ。同じ福岡なんだけど、今まで機会に恵まれたことはない。
小倉伊勢丹の裏手、いくつかの赤提灯がゆれている。
なんとなく、外からながめて、ピンとくるものがあってお店に入った。
「いらっしゃい」と太く低音の声と店のオヤジ。じろりとにらむ、その目は眼光鋭い。
オヤジの迫力に負けじと、俺も低い声で「ビール!」とうなる。
「キリン、アサヒ、エビス」と帰ってきた。普通、銘柄は‥‥。とか言うだろうとか思いつつ、俺も職人顔して、「エビス!」とのたまう。
焼き鳥を注文する。オヤジはただ一言、「はい」と言って、もくもくと
焼き鳥を焼く。
値段を見ると安い。ずいぶん安いのだ。小倉はこんなものなのかな。焼きあがったものが、ズイと目の前に出される。
食する。美味い!美味いのだ!しかも、早い!「美味い!安い!早い!」三拍子そろった、焼き鳥界のイチローとでもいうような素晴らしさだった。ビックリである。
ビール飲んで、焼酎のロックを飲んで、焼き鳥を6,7本食べて、1700円くらいだった。ちきしょう、オヤジは無愛想だけど、すごい気に入ってしまった。
酔っ払ったので、店の名前は忘れてしまいました。(写真はしっかりと取っていました。)

小倉に泊まることがあって、酒でも飲もうと思い、ぶらりと外に出た。
小倉で飲むのは初めてだ。同じ福岡なんだけど、今まで機会に恵まれたことはない。
小倉伊勢丹の裏手、いくつかの赤提灯がゆれている。
なんとなく、外からながめて、ピンとくるものがあってお店に入った。
「いらっしゃい」と太く低音の声と店のオヤジ。じろりとにらむ、その目は眼光鋭い。
オヤジの迫力に負けじと、俺も低い声で「ビール!」とうなる。
「キリン、アサヒ、エビス」と帰ってきた。普通、銘柄は‥‥。とか言うだろうとか思いつつ、俺も職人顔して、「エビス!」とのたまう。
焼き鳥を注文する。オヤジはただ一言、「はい」と言って、もくもくと
焼き鳥を焼く。
値段を見ると安い。ずいぶん安いのだ。小倉はこんなものなのかな。焼きあがったものが、ズイと目の前に出される。
食する。美味い!美味いのだ!しかも、早い!「美味い!安い!早い!」三拍子そろった、焼き鳥界のイチローとでもいうような素晴らしさだった。ビックリである。
ビール飲んで、焼酎のロックを飲んで、焼き鳥を6,7本食べて、1700円くらいだった。ちきしょう、オヤジは無愛想だけど、すごい気に入ってしまった。
酔っ払ったので、店の名前は忘れてしまいました。(写真はしっかりと取っていました。)
■小倉にて。
■高松、松山、広島へ。
朝一番で高松へ。高松三越にあるショップへ訪問である。長ーい商店街の中を自転車がすいすい通っている。高松の、朝の、通勤の風景である。11月には、市街地活性化のための、マンション建設、三越さんのリニューアルがあるそうだ。どこも中心市街地活性策は課題みたいだ。
JR特急で、松山へ。瀬戸内の海を眺めながら、2時間30分、松山駅に到着。暑い!名古屋とかも暑かったけど、いや〜、松山も暑いっすね〜、とか思いながら、市電を待っていると、隣のオバちゃん二人が「あっついなあ(最初の「あ」がアクセント)」「なあ」「天気狂うとるなあ」「そうやなあ〜」「天気も狂うとるけど、最近は人間も狂うとるなあ」「ほんとそうやな」「ほんと子供の事件ばっかりでいややなあ」「そうやな〜」というゆるーい感じの会話が聞こえてくる。
松山三越に市電で行って、売り場に訪問。バスで松山観光港へ。スーパージェットで、広島まで。瀬戸内の海風を受けながら、広島港へ到着。
市電で広島三越へ。しかし、西の街って、まだ市電が残っていてなんとも風情があるなあ〜。福岡や久留米にも、かっては市電があったのだ。
そんなことを考える。窓から外を眺める。この街に60年前原爆が落とされたということが信じられない。それぐらい街は、賑わっている。
売り場に訪問。6月から6階フロアに移動している。今まで、絨毯フロアだったが、大理石のフロアに変わっていた。

明日は九州に入る。というか戻る。九州も相変わらず暑いのだろうか。
JR特急で、松山へ。瀬戸内の海を眺めながら、2時間30分、松山駅に到着。暑い!名古屋とかも暑かったけど、いや〜、松山も暑いっすね〜、とか思いながら、市電を待っていると、隣のオバちゃん二人が「あっついなあ(最初の「あ」がアクセント)」「なあ」「天気狂うとるなあ」「そうやなあ〜」「天気も狂うとるけど、最近は人間も狂うとるなあ」「ほんとそうやな」「ほんと子供の事件ばっかりでいややなあ」「そうやな〜」というゆるーい感じの会話が聞こえてくる。
松山三越に市電で行って、売り場に訪問。バスで松山観光港へ。スーパージェットで、広島まで。瀬戸内の海風を受けながら、広島港へ到着。
市電で広島三越へ。しかし、西の街って、まだ市電が残っていてなんとも風情があるなあ〜。福岡や久留米にも、かっては市電があったのだ。
そんなことを考える。窓から外を眺める。この街に60年前原爆が落とされたということが信じられない。それぐらい街は、賑わっている。
売り場に訪問。6月から6階フロアに移動している。今まで、絨毯フロアだったが、大理石のフロアに変わっていた。

明日は九州に入る。というか戻る。九州も相変わらず暑いのだろうか。






