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■ペーパーブックス。
光文社ペーパーブックスというシリーズがあって、これまでに2冊購入した。
「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日/ベンジャミン・フルフォード」「低度情報化社会〜Webは本当に進化しているのか?/コモエスタ坂本」の2冊が、その内訳である。
前者は、アルゼンチン同様に日本がデフォルト状態に陥ることの予言書?というのか、警鐘を鳴らしている内容だ。その書の中で、財務面においての日本の問題は経済問題ではなく、政治問題ということに着目し、その根拠を示している。
また後者は、「情報化社会」がもたらす光と影を論じたものだ。「情報」という名前の洗脳行為に対して、すべての情報を疑う、という処方箋をもって対処することを主張している。
出張のときに、ふと手にとって、買ったのだが、税込み1000円、という値段設定と、ペーパーブックスという藁半紙の紙が何となく良くて、結構お気に入りにシリーズである。
でも最近新書版が氾濫していますね。新書は売れてるのだろうか?
そして、今日新たなものを購入しました。
「花を売らない花売り娘の物語〜ハイタッチマーケティング論/権八成樹」 という本です。
「あなたは論理のわなにはまってませんか?」というタイトルに惹かれて購入しましたのだが、タイトルに惹かれていることそのものが、わなにはまっている証拠である。
「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日/ベンジャミン・フルフォード」「低度情報化社会〜Webは本当に進化しているのか?/コモエスタ坂本」の2冊が、その内訳である。
前者は、アルゼンチン同様に日本がデフォルト状態に陥ることの予言書?というのか、警鐘を鳴らしている内容だ。その書の中で、財務面においての日本の問題は経済問題ではなく、政治問題ということに着目し、その根拠を示している。
また後者は、「情報化社会」がもたらす光と影を論じたものだ。「情報」という名前の洗脳行為に対して、すべての情報を疑う、という処方箋をもって対処することを主張している。
出張のときに、ふと手にとって、買ったのだが、税込み1000円、という値段設定と、ペーパーブックスという藁半紙の紙が何となく良くて、結構お気に入りにシリーズである。
でも最近新書版が氾濫していますね。新書は売れてるのだろうか?
そして、今日新たなものを購入しました。
「花を売らない花売り娘の物語〜ハイタッチマーケティング論/権八成樹」 という本です。
「あなたは論理のわなにはまってませんか?」というタイトルに惹かれて購入しましたのだが、タイトルに惹かれていることそのものが、わなにはまっている証拠である。
マーケティング論マーケティング論は、市場・消費者についての学問で、主にサービスや商品を販売・提供する者に参考となるような知見を追求することを特徴とする。企業が戦略的行動を改善する際に役に立つ学問である点では、広義の経営学に含まれ、またそのように扱われるこ
- 2007/02/23(金) 11:55:44 |
- マーケティング経営用語


